美味しいお米の炊き方
How to Cook Delicious Rice
精米
美味しいお米の炊き方
計量
お米用の計量カップで正確に計量します。
箸などですり切りして分量どおり測るのがコツです!
1カップ=約1合(1合=150g)

洗米
さっと水洗いし表面の糠を洗い流します。
その後、流水で10回程度軽くかき混ぜるように洗い、数回(3回程度)水を取り替えながら洗ってください。
【ココがPoint】
お米を強く研がないようにしましょう。表面の細胞が崩れてしまうため、うまく炊きあがらない場合があります。
お湯で洗わないでください。表面が糊化してしまい、芯が残った炊きあがりになってしまいます。

水加減
お米1に対して、精米1.45倍程度が適量の水加減です。
炊飯釜のメモリを参考にしてください。
【ココがPoint】
お好みに合わせて水加減を調整して頂くと美味しく炊き上がります! (注意)お水が足りない状態で炊飯されますと、うまく炊き上がらない場合があります。

浸漬
浸漬(しんせき)とは、お米をお水に浸すことを指します。
お米をおいしく炊くためには、十分水分を吸水させる必要があります。
浸漬が不足すると、芯が硬く残ってしまいます。
【ココがPoint】
○夏場※ 30分~40分程度
○冬場 60分〜90分程度
※夏場は浸漬完了後しばらくの間放置する場合は、必ず冷暗所(冷蔵庫等)に入れて下さい。
炊飯・蒸らし
炊飯器のマニュアルに従って炊飯のスイッチを入れてください。ご飯をふっくらと柔らかく仕上げるために、ある程度蒸らす必要があります。
【ココがPoint】
ほとんどの炊飯器には自動的に蒸らす機能がついておりますが、蒸らし機能が無い場合は、炊飯後15分程度そのまま置いていただくと蒸らすことが可能です。
ほぐし
炊き上がったら、釜の底からお米全体を軽くほぐして下さい。ほぐす事によってお米全体の水分が均一になり、よりおいしくいただけます。

無洗米
美味しいお米の炊き方
ポイント
無洗米は水加減がポイントです。
通常の計量カップをご使用の場合、糠を取り除いている分お米の量が多くなってしまいますので水加減はいつもより多めにしてください。
水量は通常の5~10%程度増やすのが目安です。
また、お米と水を馴染ませるために炊飯器の中で軽くかき混ぜ、十分浸透してから炊飯してください。
無洗米は水を加えると少し濁りますが、お米のデンプンが水に溶け出したためです。品質に問題はありません。
計量
お米用の計量カップで正確に計量します。
箸などですり切りして分量どおり測るのがコツです!
1カップ=約1合(1合=150g)
【ココがPoint】
通常の計量カップを使用する場合は、ヌカを取り除いている分お米の量が多くなります。無洗米専用の計量カップがある場合は、目盛どおりに計量してください。

洗米
無洗米はすでに研がれている状態ですが、濁りが気になる場合はさっと軽く洗っても結構です。
【ココがPoint】
お米を強く研がないようにしましょう。表面の細胞が崩れてしまうため、うまく炊きあがらない場合があります。
お湯で洗わないでください。表面が糊化してしまい、芯が残った炊きあがりになってしまいます。

水加減
お米1に対して、無洗米1.45倍程度が適量の水加減です。
炊飯釜のメモリを参考にしてください。
【ココがPoint】
お好みに合わせて水加減を調整して頂くと美味しく炊き上がります! (注意)お水が足りない状態で炊飯されますと、うまく炊き上がらない場合があります。

浸漬
浸漬(しんせき)とは、お米をお水に浸すことを指します。
お米をおいしく炊くためには、十分水分を吸水させる必要があります。
浸漬が不足すると、芯が硬く残ってしまいます。
【ココがPoint】
○夏場※ 30分~40分程度
○冬場 60分〜90分程度
※夏場は浸漬完了後しばらくの間放置する場合は、必ず冷暗所(冷蔵庫等)に入れて下さい。
炊飯・蒸らし
炊飯器のマニュアルに従って炊飯のスイッチを入れてください。ご飯をふっくらと柔らかく仕上げるために、ある程度蒸らす必要があります。
【ココがPoint】
ほとんどの炊飯器には自動的に蒸らす機能がついておりますが、蒸らし機能が無い場合は、炊飯後15分程度そのまま置いていただくと蒸らすことが可能です。
ほぐし
炊き上がったら、釜の底からお米全体を軽くほぐして下さい。ほぐす事によってお米全体の水分が均一になり、よりおいしくいただけます。

玄米
美味しいお米の炊き方
ポイント
玄米は白米より炊きあがりのカサが増えますので、注意が必要です。
5合炊きの炊飯器であれば3合までが適量です。
計量
お米用の計量カップで正確に計量します。
箸などですり切りして分量どおり測るのがコツです!
1カップ=約1合(1合=150g)

洗米
さっと水洗いし表面の糠を洗い流します。
その後、流水で10回程度軽くかき混ぜるように洗い、数回(3回程度)水を取り替えながら洗ってください。
【ココがPoint】
お米を強く研がないようにしましょう。表面の細胞が崩れてしまうため、うまく炊きあがらない場合があります。
お湯で洗わないでください。表面が糊化してしまい、芯が残った炊きあがりになってしまいます。

水加減
お米1に対して、1.6〜2.0倍程度が適量の水加減です。 炊飯釜のメモリを参考にしてください。
【ココがPoint】
お好みに合わせて水加減を調整して頂くと美味しく炊き上がります! (注意)お水が足りない状態で炊飯されますと、うまく炊き上がらない場合があります。

浸漬
浸漬(しんせき)とは、お米をお水に浸すことを指します。
お米をおいしく炊くためには、十分水分を吸水させる必要があります。
浸漬が不足すると、芯が硬く残ってしまいます。
【ココがPoint】
夏場 ※ 3時間以上
○冬場 8時間以上
※お使いの炊飯器に「玄米炊きモード」が付いている場合の目安です。
「玄米炊きモード」が付いていない場合は、浸漬しんせき時間を長めに取ってください。
※夏場は浸漬完了後しばらくの間放置する場合は、必ず冷暗所(冷蔵庫等)に入れて下さい。
炊飯・蒸らし
炊飯器のマニュアルに従って炊飯のスイッチを入れてください。ご飯をふっくらと柔らかく仕上げるために、ある程度蒸らす必要があります。
【ココがPoint】
ほとんどの炊飯器には自動的に蒸らす機能がついておりますが、蒸らし機能が無い場合は、炊飯後15分程度そのまま置いていただくと蒸らすことが可能です。
ほぐし
炊き上がったら、釜の底からお米全体を軽くほぐして下さい。ほぐす事によってお米全体の水分が均一になり、よりおいしくいただけます。
