ホーム > 安心・安全への取り組み > よくあるご質問 > 美味しさを保つ保存方法

基本的に、お米に賞味期限はありません。
お米は呼吸しているため、長期間の保存は劣化につながりやすくなります。お米を美味しく食していただくためには、ご家庭での保存方法がポイントになり、季節に応じて保管期間を変化させる事も重要です。

お米が収穫される秋ぐち〜
翌年の3月頃まで
気温が低いので、1ヵ月~2か月程度の保存が目安
気温も上がり保存環境も悪くなるため、
保存期間は1ヶ月以内が目安
夏場の高温多湿の時期保存期間はさらに短く!
気温が30℃を超えると、お米はたちまち劣化してしまいます

注意:気温が高い時期の買い置きには注意が必要です。

  • キッチンなどの熱のこもりやすい場所、シンク下などの高温多湿な場所での保管は避け、風通しの良い場所で保管してください。
  • お米は臭いを吸いやすいので、臭いの強いもののそばには置かないで下さい。
  • お米の袋には、小さな空気穴が開いています。袋のまま保管する場合は水のかからない場所でご使用ください。
  • 米袋の口を開いたままにしていると、お米が乾燥してヒビ割れの原因になりますので、必ず輪ゴムなどで封をして下さい。できれば蓋のある容器に移してご使用いただく事をお勧めします。
  • 米びつをご利用の場合は、特に四隅などにお米やヌカが溜まると虫の発生原因となるので、新たにお米を投入する際は継ぎ足しでの保管はなるべく避け、容器内を清掃した上で投入及び保管されることをお勧めします。
  • その他、臭いが移らないようペットボトルなどの密封容器に入れ、冷蔵庫に保管する方法もあります。

ごはんは炊き立てが一番おいしいものですが、炊飯したご飯をそのまま炊飯器で保温しておくと、時間が経過する毎に美味しさは失われていきます。
ご飯の保存方法につきましては、冷凍庫で冷凍保存する方法をお勧めします。ご飯が熱いうちに小分にしてラップにくるみ、冷ましてから冷凍庫に保存します。この方法ですと、2~3週間くらいは大丈夫です。